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松阪神社

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  松阪神社の大楠 樹齢約900年を超えるそう! 御城番屋敷を抜けるとこちらの鳥居が目につき 御祭神が応神天皇様(八幡神)だったのでお伺いすることにしました。 (なじみの神様には挨拶したいので、出先でも参拝します) ほほぅとっても清々しい気で満ちています! ワクワクしながら登ります。 拝殿(この奥に本殿があります) なんと本殿は豊受大神宮の西宝殿を御下附を受け、 松阪市内を「お木曳き」行事を行って造営された神明造の本殿に 千木、鰹魚木、銅板屋根を新しくした由緒ある御本殿だそうな。 ちゃんとみなかったな…(次回、本殿もみよう!) 境内社・少彦名命社 少彦名命、山の神様がいらっしゃいました。 ムキムキな狛犬さん、紙でできたマスクをされています。 立派な神楽殿 10月の第二日曜日に四五百之森コンサートが行われます 本当に立派な御神木です! 今回はこちらの方に呼ばれたのかな? 拝殿では「疫病退散」のお札をお分かちいただきました。 無料とはいえ、少しばかりお気持ちを納めました。 とても気がいい神社さんで、またお伺いしたいと思いました。

御城番屋敷

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松阪城跡から見た「御城番屋敷」 城からおりて、散策します 手前の鳥居は、紀州藩徳川頼宜(南龍公)を祭神とした南龍神社 明治17年に松阪城本丸跡に建てられたけど、 昭和28年に廃社となり、ここに移設されました。 奥の土蔵も隠居丸に建てられていた米蔵をここに移設したそうな。 生垣に隠されてる感じが新鮮! 復元整備された公開住居を見学(無料) とても生活感があふれる展示 しだれ梅がきれいです 松阪城跡をのぞむ 他の住居は生活していらっしゃるようです。 あまり覗くのも失礼なのですが、 軒先に子供の自転車とか置いてあったりしました。 なんだかちょっとうらやましいなぁ 松阪って昔は紀州藩に属してしたようで、 御城番屋敷には城を警備する紀州藩士とその家族の住居として建てられたそうです。 だから、和歌山街道があるのねぇ しかし、和歌山城まではかなりな道のりだよなぁ

松阪城跡散策

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石垣フェチにはたまらない公園ですぞ! 松阪市営駐車場は無料で割とたくさん駐車できるので 松阪観光にはおすすめです! 駐車場にあった看板でルート確認! こちらから登城いたします! 眺望よし! 意外と高さありますなぁ 梅林がありますっ! まだ少し早かったけれども梅の香り、満喫しました! 桜の木もたくさんあったので、桜の時期にまた訪れたいなぁ うわぁこのポイントたまらぬっ! 今日はこちらには寄らず… 御城番屋敷を眼下に 二ノ丸には大きな藤の樹があったのでこれもまた楽しみだな♪

川上ダム建設中

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  久々に「川上ダム観眺台」に行った! え?もうこんなとこまできてるん??? はやっ! もうちょっとで完成やん(;^ω^) この奥が見えない… それだけ、高くなったということね。 ダム管理棟かな? クレーン4基が並んだ姿を見て 悶えてました(笑) 組立クレーン好きな皆様、今ですよっ!

大村神社から阿保宿散策

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  今日も別府の参道からお詣りです 神々しい佇まいです 鳥居をくぐってから拝殿までの参道は 禊の意味もあり、長い方の参道を選んでしまうのです。 参道のにおいが芳しくて好きなんです! (人がいない時にマスクを外して深呼吸!) 足の不自由な方へは拝殿に近い南側駐車場をおススメします。 今日はボーイスカウトの集まりの日で 境内がにぎやかでした! 要石社 今日はこちらにお願いを! なまずさんもたくさん! 素晴らしい本殿 さて、西の参道を下り、阿保宿を西にすすみます。 看板がなんともいい感じですねぇ 初瀬街道の大灯篭のところまでテクテクと! 気持ちの良い天気でした。 ここから、左に曲がります。 垂仁天皇皇子 息速別命の御陵です。 倭姫の弟さんです。 御陵内はなんだかスッキリしていました。 その向かい側に「阿保頓宮跡」があります。 ここはいつ来てもスッキリしていて美しい☆ 地元の方々がキレイにしてくれているのがわかります。 ここは古くは聖武天皇が仮の宿として滞在されたのが始まりで その後、斎王群行の際の頓宮として (ただ、実際には用意が整わず素通りされたことがあったとか…) そして、戦国時代には阿保城がこの地に築かれたとか。 (あおやま風土記より) このぐるっと取り囲む土塁のあとはその名残なんでしょうね。 街並みを眺めながら大村神社へ戻ります 古い建物の中にチラホラと昭和な建物がいい感じ 若戎さんとこの蔵っぽいとこ、好き ここ、もうやってないのかな?何かに活用してほしいなぁ 西の参道、右側斜面に見えるのが「令和の杜」 今は造成したてですが、何年かしたら杜になるかな? 灯篭に囲まれた石段を登ります。 行って帰って約1時間?そんな経ってたんか… ゆっくりしてたからかな(笑) また散策しよっと!